創業ログについて|会社を作るのではなく、判断を積み重ねる記録
創業準備から会社設立まで。
AIと家族、そして『判断設計』を軸に、一人の創業者が考えたことをそのまま残します。
この創業ログは、
会社を作る手順を書く記事ではありません。
成功談だけを書く記事でもありません。
創業という節目で、
何を考え、
何を決め、
何を見送り、
何を優先したのか。
その時点での一次情報を、そのまま残した記録です。
なぜ創業ログを書くのか
会社を作ると、
完成した姿だけが残りがちです。
でも実際には、
毎日の小さな判断の積み重ねで、
少しずつ会社は形になっていきます。
その過程は、
あとから思い出して書こうとしても、
きっと書けません。
だから、その日に感じたことを、
その日の言葉で残すことにしました。
この会社が大切にしたいこと
T@ke's laboratoryでは、
「正解を教える」
ことを目的にしていません。
大切にしているのは、
判断設計
です。
何を買うか。
何を始めるか。
ではなく、
何を確認し、
どんな条件なら動き、
どんな条件なら見送るのか。
それを一緒に考える会社でありたいと思っています。
創業ログにも、
その考え方が自然と表れていると思います。
創業ログ Season1|会社ができるまで
令和8年7月28日。
公証役場へ行った日から、
会社設立までを記録しています。
- DAY1〜3|会社を作る前に、判断基準を作った3日間
- DAY4〜7|仕組みを整え、「何を売るか」を決めた日々
- DAY8〜10|会社の箱と、売る仕組みがそろった3日間
- DAY11|仕事より、大切な方を選んだ日
Season2|会社を育てる
令和8年8月8日。
会社設立。
ここからは、
会社をどう育てていくか。
AI社員との働き方。
商品づくり。
お客様との共同開発。
そんな日々を記録していきます。
おわりに
創業は、
会社を作ることではありませんでした。
一つひとつ判断を積み重ねることでした。
この創業ログが、
起業を目指す方だけでなく、
何か新しい一歩を踏み出そうとしている方の、
小さなヒントになれば嬉しく思います。
